あ い さ つ  
 感じのよいあいさつ
笑顔 ----------------
視線を合わせて
元気のよい明るい言葉
その場にあったおじぎ
 あいさつの言葉
TPOに合わせて ----------------
バラエティーも考えて
 おじぎの種類
会釈 ----------------
ちょっと丁寧なおじぎ
とても丁寧なおじぎ
 きちんとしたあいさつ
「ながらあいさつ」は× ------------
言葉は最後まではっきり
おじぎは、深く、体を止めて
どうせするなら心を込めて

  電 話  
 ビジネスの場での電話
要領よく話す 話すことをメモにまとめておく

正確に伝え、聞く 大切なことは少しゆっくり、はっきり話す
大切なことは、メモを取りながら復唱する
マナーも忘れずに かける時間を考える
言葉遣いに気をつける
適切なあいさつ、お礼等を言う
  電話のかけ方
まず、名乗る 「所属」と「名前」を言う
少しゆっくり、はっきり
取次ぎを依頼する 相手が分かっている場合・・・相手の「部署」と「名前」を言う
相手が分からない場合・・・用件を簡潔に話す
話す相手が出たら 再度、名乗る
適切なあいさつの言葉を言う
用件を簡潔に伝え、今話しても良いかをたずねる
用件をなるべく結論から、要領よく話す
話している最中は 大切なことは、メモを取りながら復唱する(殊に「固有名詞」「数字」など)
最後に 対応してくださった方が名乗らなかったら、名前を聞いてメモしておく
「お礼」と「あいさつ」を言う
すぐに切らない

   企 業 訪 問  
 訪問日が決まったら
予定表に記入 決まったら、すぐ記入
下調べをする 訪問する場所を確認する
交通手段、所要時間などを調べる
持ち物の用意 先方からの指定されたもの
訪問先の「住所」「電話番号」「担当者の部署名、名前」
メモ帳
 訪問当日
余裕を持って 少なくとも15分前、出来れば30分前に着くように出かける
化粧室に行っておく
受付に行く前に コートを脱ぎ、マフラー、手袋などもすべて外す
荷物はきちんとまとめて持つ
不要なものはなるべく持たない
受付で 軽く会釈をして、あいさつの言葉を言う
名乗る
用件を要領よく言う
お礼を言う
 企業説明会
始まる前に なるべく前に座る
待っている間の行動にも注意
説明会の最中は メモを取りながら聞く
なるべく質問をする
 面接
待つ前に  椅子を勧められたら、座ってもかまわないが、リラックスしすぎない
荷物はきちんとまとめておく
周囲に気を配りながら待つ
迎えが来たら   すばやく立ち上がり、あいさつをする
取次ぎの人が来たら・・・お礼を言ってついていく
会う相手が来たら・・・きちんとあいさつをする
部屋で 【 面接者を待つ場合 】
椅子には勧められてから座る
上席を避けて座るが、強く勧められたら座ってもよい
コートや小さなバックは椅子の端にまとめて、大きなかばん等は
 床の上にきちんと置く
メモを用意して待つ
面接者が入ってきたら、すばやく椅子の脇に立つ
名乗り、きちんとあいさつをする
再度、椅子を勧められてから座る

【 面接者の待つ部屋に入る場合 】
ノックをして、「どうぞ」という返事を聞いてからドアを開ける
軽く会釈してをして部屋に入る
ドアは静かに閉める
体を回すときは、背中を見せない方向に
向き直ったら、きちんとしたあいさつをする
荷物は置き場があれば、そこに、なければ足元などに置く
椅子には勧められてから座る(足をそろえ、手はひざに)
面接中 姿勢よく座る
相手の目を見て話す
面接者が複数いるときは、質問した人の顔を中心に、他の面接者にも
 視線を配る
「はい」「いいえ」で答えるときは、プラス一言を添える
笑顔を忘れず
終わったら きちんとあいさつしてから立ち上がる
荷物は早くまとめて待つ
ドアの前できちんとあいさつ、更にドアを閉める前に軽くあいさつをする
 帰るとき
最後まできちんと 受付を通るときにも、軽くあいさつをする
コート類を身につけるのは、会社を出てからにする

  名 刺  
 名刺の扱い
「小さな紙」でも丁寧に。出来るだけ、両手で扱う
相手の名刺は、相手の「分身」だと思って
 名刺の渡し方
名乗りながら、名刺を相手の方に向けて渡す
左手が開いていれば添え、名刺入れなどを持っていれば、その上に重ねるようにして渡す
 名刺のいただき方
「頂戴いたします。」と言いながら受け取る
左手が空いていれば、その手を手前に添えながら、右手で右手前を持って受け取り、
左手でしっかり持つ。
名刺入れなどを持っている場合には、その上に重ねるように受け取る名前の上に指を
乗せないように気をつける。
受け取った名刺を見て、名前などを復唱し、「よろしくお願いいたします。」などと挨拶する
受け取った名刺は大切に扱う
すぐに名刺入れにしまわない
ポケットなどには入れない
胸より下に下げない
手にもって振り回したり、手でもてあそんだり、メモ用紙代わりにしたりしない
座って話をする場合には、テーブルの上に名刺入れに乗せて置いておく
 名刺交換の仕方
原則として、訪問したほうが先に名乗って名刺を差し出す
先に相手から名刺を出された場合には、自分の名刺は左手の人差し指と中指に挟んで持ち、
頂いた名刺を親指と人差し指で持ってから、自分の名刺を右手で向きを変えながら取って渡す
同時に交換する場合は、お互い片手で受け取る
 名刺の整理
さまざまな情報を書き込んで整理しておくとよい(相手と別れてから) --
初めて会った日付・場所
名刺に書かれていない情報
その人の特徴・印象

  履 歴 書 等 送 付  
 宛先の書き方
住所
「住所」だけでなく」、「組織名」「役職」も記入する
敬称
【 担当者の個人名が分からず、組織宛に出す場合 】
○株式会社 御中
○株式会社 △△部 御中
【 担当者の名前が分かっているとき 】
×× ×× 様
人事部長 ×× ×× 様
採用部 ×× ×× 様
【 宛先がすでに印刷されている葉書や封筒を利用する場合 】
○○(組織名) 行
△△(組織名) 宛
×× ××(個人名) 行
×× ××(個人名) 宛
  などと印刷されているが、「行」や「宛」を2本線で消して
 「御中」または「様」を脇に書き足す
 郵送料
郵送料
はがき:定型は52円
封書 :定型は82円
定形外は、封筒の「重さ」「大きさ」「厚さ」によって異なる
「速達」、「書留」など、特殊な配達方法の場合には、基本料に追加して
それぞれの特別料金が必要になる
料金が不足してると
差出人に戻される
配達されるが、先方に不足料金を払うか、受け取りを拒否するかたずねる
                                      の、いずれかになる